自分の過去の気持ちを想像しています。

皆様お疲れ様です。

今週も終わりました。

最近は、テレホン人生相談のラジオをよく聞いています。
なぜこれを聞くのでしょうか。

よくわかりません。
自分と同じ悩みを持っている人を探しているのかもしれません。

その中で
「規範意識がつよすぎる」
という言葉を聞きました。

「規範意識」でネットで検索すると
規範意識をたかめる教育 とか 規範意識をはぐくむ

とか言った具合に、低いほうから高いほうへ進めるベクトルが一般的に求められているようです。

要は、規範・ルールに従順に従おうとする意識ですよね。

私の場合は、規範意識が高すぎると思います。

なぜ高いのかいろいろと考えていました。
ラジオを聴きながら考えました。

私のとりあえずの結論ですが、
ずっと寂しかったのだと思います。

全く意識にないのですが、私の二つ下に
弟がいるのですが、弟が生まれて弟のほうに関心がいったため、寂しくて関心を引くために
従順になったのだと思います。

弟に対しては責める感情は全くありません。
いい感情しかありません。

私は寂しいという気持ちがわかりませんでした。
周りに誰かしら人がいたし、寂しいという気持ちを感じることがありませんでした。
寂しいということを恥ずかしいと思ってもいた気がしますが、
それでも寂しいとは感じていません。

それでも潜在的には寂しさを感じていたのだと今認識しています。
いい子であれば、つまり規範に従順であれば、親がわたしを受けれ入れてくれるという期待、確信に近いものがあったため
寂しさを認識できなかったのですね。

今は自分のことを正確に知りたいと思っています。
それ以外のことはあまりできていません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA