私は他人をかばわないのはなぜか?その二

皆様お疲れ様です。

先に書いた内容の追加です。

先ほど書いたことは正しいと思います。
私はうちの父親と同じことを言っていたのです。
ショッキングです。
今このことばかり考えています。
私が22歳くらいの時身体壊してから、
自分の中から聞こえてくる声があります。
無意識にこの言葉が出てきます。
今もなくはありません。
私の頭でなく、体が言っているのです。
気持ち悪いですが、以下3つです。
「誰が私の話を聞いてくれるの?」
「なんで私の話を聞いてくれないの?」
「誰も聞いてくれない」
確かこの三つです。
精神が不安定になると
無意識にこの3つの言葉が聞こえてきます。
頭の中を駆け巡ります。
無意識に口ずさんでいます。
気持ち悪いでしょう。
自分の中で、この無意識の3つの言葉と、かばわないことが結びつきがあると感じました。
いっても聞いてくれないから、言わなくなった。
あきらめた。
父親は聞きたくなかったんですね。
私の弱音とか愚痴とか。
よく言われました。
「気持ちが弱いからだ、気持ちがないんだ。」
みたいな精神論を。
自分が責められるのです。
具体的にどういう話をしたのか、皆目思い出せませんが、
とにかくお前がわるいという結論です。
学校の先生は正しい、まわりのみんなは正しい。
悪いのはお前。そういう具合です。
なんだか、誰かに似ていますね。
そうです、私ですね。

結構引きづっています。

いままでいろんな人と会ってきましたが、
私はこんな風に言っていたんですね。
離れていった人いっぱいいるでしょすね。
私から離れたのか覚えていませんが。
お前は冷たい、とよく言われました。
ずっとピンときませんでした。
今ようやくわかります。
弱っている人にむち打ち行為ですね。
自分でびっくりです。
父親憎いですが、憎んでも仕方ないですね。
ずっと血と一緒に引きずってきたんですね。
結構落ち込んでいますが、
一つだけよかったことがあります。
おそらくこれからは、弱ってている人に鞭打つ言動が減るだろうということです。
本当に全然わからなかった。
今日はいろいろなことがありましたが、
全部この話に持っていかれました。
それでもプールは行きました。結構参っているのに、これも不思議。
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