オオカミ少年の話

皆様お疲れ様です。

私の周りに嘘ばかりつく人がいます。

なんであんなにうそをつくんだろうと思っています。
昔はそうでもありませんでしたが、
最近になってかわり果てました。
昔も嘘ついていた気がしますが、現在の比じゃありません。

以前は信用できる人でした。
ですが、最近は嘘が多すぎて全く信じられないです。
最近は適当に話を聞いています。

嘘っぽい話も分かるようになりました。
何度もききましたからね。
その人の考えてることは何となくわかります。

オオカミ少年の話

うそつきの話で思いついたのが
オオカミ少年です。

イソップ寓話です。

ちなみにイソップのことも調べてみました。
イソップは、紀元前6世紀くらいの人で
ヘロドトスの「歴史」に記述があるそうです。

ヘロドトスの名前は世界史で覚えましたが、
それ以外は何もしりません。
図書館でこの本を探してみようかと思います。

私の知っているオオカミ少年の話は、以下の内容でした。

「オオカミがきたぞー」と何度も大人をだます少年が、
本当にオオカミが来た時に信じてもらえず、オオカミに食い殺されるお話でした。

被害にあうのは、少年

ネットで調べたオオカミ少年の話

ネットでこの話を調べてみたところ、以下のような話でした。

主人公は少年ではあるが、羊飼いの仕事をしている
羊飼いは、「オオカミがきた」と何度もいいにいくのは、同じ。
大人は、羊を守るため武器を持って出ていくが、騙される。
本当にオオカミが出たときに、大人は嘘だと思って武器をもって出ていかず
羊たちが食い殺される。

この話では、
被害にあうのは、羊飼いの少年と大人(羊の所有者のよう)

こんな違いがありました。
実際のイソップ寓話集を読んでいないので
未確認状態で申し訳ないですが、
ネットの情報が正確であるとすると
この話の教訓は、
「うそをつくな」ということと、「うそをつく子供には、うそをやめさせなければいけない」という
ことではないでしょうかね。

この話から
私が学ぶことは、
「うそをつく人を、うそをつかせないようにしなければいけない」
ということです。

出ないと自分も日をかぶるということです。

話が一番最初に戻りますが、
うそをつく人の
うそを封じようと思っています。
それが無理なら、その人はそれ相当の制裁を受けてもらおうと思います。

追記

岩波文庫のイソップ寓話を読みました。

内容は、私の理解に近かったです。

それより驚いたのは、話が5行くらいで終わってました

どの話も5行くらい。イソップ寓話ほしいけど・・・。

図書館で読もうかな。

ネットのオオカミ少年の話の教訓として

「うそをつくやつには

うそをやめさせなきゃいけない」という教訓はないかもですね。

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