嫌いなものは嫌い

皆様お疲れ様です。
本日は土曜日です。
今日は特に我慢したことはありません。
最近思い出したことがあったので、
書き留めておきたいと思います。
私は、小さいころから父親が苦手でした。
理由は、私を否定してくるからです。
自分が今やっていることをやめて、
父親が言うことをしろ、こっちをやったほうがいい
お前はあれができない、これもできない、
これぐらいやってもらって当たり前
という感じです。
とにかく、その当時の私ではだめであると
いうメッセージを発してきます。
これは、ずっとそうでした。
本日書きたいのは、
私が父親のことをよく思っていないことにいう言葉です。
嫌いだ、
というと
嫌うな
と言われました。
ここでも否定されるんですよね。
嫌いなものを嫌わないとどうすればいいんでしょうね。
嫌いなものを好きといえばいいのでしょうか。
でも好きということは、
心では、嫌いと思っていても
それを心の中に閉じ込めて
好きであるといえということでしょうか。
意思表示が心で感じていることと逆の感情を表示しても
肝心の心がどう感じているかが重要であって、
意思を表現する部分はそれより重要度が落ちますよね。
母親のくだらない一言も
ちゃんとできるようにならなきゃ
と考えて、自分を追い込んでいきましたね。
私の父親には、だれも何も言えない感じでした。
しわ寄せは私のところに来ていました。
自分の感じていることのほうが正しかった。
そして、父親、母親のゆうことなんかは無視して自分の心の声を聴くべきでした。
そんなことを思い出しました。
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