失敗してもきにしない、でも謝ったよ。

お疲れ様です。

人間生きていくということは

その時間が長ければ長いほど

他人に迷惑をかけること、他人から迷惑をかけられることが増えていきます。

それは致し方のないことです。

そのため支え合う必要があるのです。

皆他人に迷惑をかけずに生きていきたいと思っていると思います。

また同時に迷惑をかけられることがないこと、を願っています。

しかし、残念ながら現実はそうはいきません。

他人との関わりを断絶していきられる人はいないのです。

では、この避けたい事実にたいしどう対処すればいいのか。

それは謝罪の意思を迷惑を受けた人に対して表現することです。

ごめんなさい。すみませんでした。ありがとう。等々。

自分に都合の悪いとき、不利な状況のときほどその人の力が現れます。

都合のいいときは誰でもいいのです。逃げる必要はないわけですから。
迷惑をかけたとき、すなわち間違いをお掛けしたら言い訳せず、事実を認めましょう。
間違えることは人間にとって自然の摂理なのです。

人は誰しも間違いを犯します。

人生皆初めていきるのです。

初めてやることは間違えます。

やり方わからないのですから。

つまり間違いを犯すということは、

新しいことを試した結果必ず遭遇することなのです。

ですから、皆さんも気にしないでください。

こんな風に考えられない方は、

「ああまたやってしまった。でもいつものことだから。(よくあることだから)」

と切り替えましょう。

それでいいのです。

失敗することが怖かったら何もできないのです。

どうです?気が楽になりましたか?
最後にひとつだけ補足します。

私は間違いは仕方ない、と只今申し上げました。

ですが、仕方ないと割りきれない間違いもあるのです。

人を殺したり、体を傷つけたりすることは許されませんね。

実は私、昨日ひどい過ちを犯しました。

昨日、日中行きつけの喫茶店へ行ってきました。

いつものブレンドを飲んで

本をよみのんびり過ごしていました。

帰り際、マスターとこんな会話がありました。

マスター「これから仕事?」

私「いえ、今日はこれから散髪にいきます。」

マスター「いいねえ、切る髪があって・・・・。」

あああああ、

私はなんていう配慮のない話をしてしまったのだろう。

散髪の話はしてはいけなかったのです。

皆さんも私の失敗を踏まえ、

散髪の話はまわりをみてからやりましょう。

この過ちは許される過ちでしょうか。それともゆるされないほうでしょうか。

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