カウンセリングの使い方-1

皆様お疲れ様です。更新サボっていました。申し訳ありません。


本日は、うつ病にカウンセリングは役に立つか?という内容を記載いたします。答えはイェスです。役に立ちます。


ただ、うつ病はカウンセリングで治るか?答えはノーです。治りません。(もちろん治る人もいないことはないが、一般的な答えです。)

そしてカウンセリングは役に立つか?答えは人によるです。


今日は、私の経験からカウンセリングについて書こうと思います。カウンセリングは、大学のカウンセラー・民間のカウンセラーの2種類経験があります。場所としては、大学2か所・民間2か所です。

カウンセリングとは

明確な定義は知りませんが、カウンセラーの方と1対1で話します。話す内容は、クライアントの過去・現在・未来他自身のことです。実際に話をしてみることで、自分の考え等をカウンセラーへ提示し、客観的にとらえなおし苦しみの元凶を洗い出し身体の健康を取り戻すという内容です。

カウンセリングをやった期間

正確に覚えていません。それぞれ多くても2,3年くらいやって、やめました。

カウンセラー

女性の方が多かったです。心理学を志すのは女性が多いからかもしれません。費用は、自分の卒業大学は無料でしたが、よその大学は3000円~5000円くらい?だった気がする。民間は1万くらいとられた記憶があります。1時間ですよ。高い(-_-;)。

カウンセリングの結果

自分の経験を話すことがそれまでできませんでした。理由は、それを話してもだれもわかってもらえないし、話したいとも思わなかったからです。思い出すこと自体つらいことで避けて通れるなら避けたいと思っていました。

他人に伝えるという行為をしたということが最大の価値でした。自分の口から、自分の過去の体験を話すということが恐ろしいことと思っていたためか、話した時は苦しくて涙があふれてきました。

逆に言うとそれ以外に目立った成果を感じたことを覚えておりません。

次回以降でカウンセリングの使い方の続きを書きたいと思います。

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