夏の終わりで気がめいる

皆様お疲れ様です。
 
今週末土日は家にこもっていました。
気が付くと肌寒くなっていますね。
 
自分の話です。
最近また心が弱っているなあと認識できました。
昨日はできませんでした。
 
無意識に忘れてしまうのですね。
困ったものです。
 
心が弱っていると自己認識してはっと気が付かされました。
人生うまくいきませんよね。
うまくいかないと弱気になる。
弱気になると過去を憎む。
親への敵意が表出する。
 
なかなか負の連鎖を断ち切れません。
結局のところ、自分でこの思考回路を壊すしかないんですよね。
うつ病は薬では治りません。
薬で動けるようにしたら、そのあと自分の思考回路を破壊する。
イメージとしては、映画のシーンでコンピュータの制御室を火花を巻き散らかしながら、
ハンマーで殴りつけて破壊するというものです。
 
結局その思考回路を殴りつけるのは、他人でもないし、薬でもない。
自分一人だけなんですね。
病む人は半壊から全壊にいたるくらいまで、
壊さなきゃいけない。
その一手段が自己催眠であったりするわけです。
自分の思い込みを壊すということです。
 
 
私の場合、やらなきゃいけないことが多すぎて
身体が動かなくなります。
 
マイナポイント、革靴の靴磨きやんなきゃと思っていたのですが、
やりませんでした。
もちろんこれだけではありませんよ。一例です。
昨日の夜に飲みに行けばよかったかな。
気分沈むと駄目ですね。
 
もうすぐ一年が終わるかと思うと今年の不毛すぎる具合で落ちますよね。
 
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