昔の友人に電話して、飲みに行くことになった話

皆様お疲れ様です。


今週も終わりました。土曜日まで仕事がありました。現在私は繁忙期で、来週以降も忙しい日々が続きます。
今日日曜日は、家事と休養にあてました。夕方は近所の飲み屋に行来たいと思っていましたが、いけませんでした。
理由は、私の友人と電話で、思いもよらず長く話してしまったからです。気が付いたら2時間以上も話しておりました。

本当は飲み屋が良かったのですが、友人と話ができて気が晴れました。


具体的には、のみの話がよかったですね。彼は酒が本当に好きなのです。私は昔はそんなに酒好きではありませんでした。ただ最近はよく飲みに行きます。うまい肴と酒を求めて、いろいろ探していると通ってみるとそれなりに気が付くことがあります。たとえば、この店はどうか、この酒はどうか、この町はどうか、酒場放浪記の吉田類さんはどうか、太田和彦さんはどうだとか、いろいろ話ができるわけです。


彼は、私とは別の人間ですので、視点が違います。それだけ、彼の話を聞いて初めて知ることもありました。逆に、私が知っていることについて関心されることもありました。

彼から、ぜひ飲みに行こうと前のめりの反応が来て、正直戸惑ってしまいました。7月は忙しいですし、コロナウイルスの影響もありますからね。でも彼の熱意で8月にはいくことになりそうです。私も行きたい気持ちは否定できないので、楽しみな気持ちもあります。

気がめいりそうな日々ですが、彼に連絡してよかったと思いました。明日からまた忙しい日々ですが、その先に明るい光が見えてきそうな予感を感じています。

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