FF7の言葉

皆様お疲れ様です。

GWどこにも行けない。自宅謹慎中ですから。

FF7のリメイクの件を以前触れました。
ただ、ストーリーがどんなものであったのか全く分からなかったので、YouTubeで今回gameプレイ動画を見ました。

プレイ動画を見て感じたことは、こんな話だったの?ということです。本当に私はこの内容を理解していたのでしょうか。全く思い出せない。

ヴィンセントが好きでした。理由は、見た目が格好いいから。セリフのあっさりしていて私好みなのです。私は暗い性格で、見た目が格好いい人が好きです。例えば幽遊白書の飛影など。心の中に闇をもっている人に惹かれます。理由は私もそうだからでしょう。

ただ、ヴィンセントのセリフは心に突き刺さるものがありませんでしたね。

言葉

全く記憶になかったのですが、今回動画を見直した感じでは、ケットシーの言葉がFF7ではいいですね。

バレット「……星の命のためだったんだ。 多少の犠牲は仕方なかった」

ケット・シー「多少? 多少ってなんやねんな? アンタにとっては多少でも 死んだ人にとっては、それが全部なんやで…… 星の命を守る。はん! 確かに聞こえは、いいですな! そんなもん誰も反対しませんわ。 せやからって、何してもええんですか?」

ケットシーの言葉が好きです。何してもよくないわな。正しいことは正しくない。正しいことをするなら何をしてもいいのではない。正しいことは正しい行動によって正しさを実現しなければならない。

私は正しいという言葉が嫌いですが、使いやすいので使ってしまいますね。この正しさとは、各人が考える正しさです。正しさの数は膨大になったあたりまえ。

FF7知らない人はわからない話ですね。ごめんなさい。

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