ポルノ映画を見た感想

皆様お疲れ様です。
 
今日は、「悶絶 どんでん返し」
という映画を見ました。
 
本当は、渋谷の映画館へ見に行こうと思っていましたが、
鼻水がとまらず、また風邪を引くわけにはいかないので、
家で見ることにしました。
 
グーグルプレイで330円払いました。
 

この映画を見た理由

なぜこの映画を選んだかというと、
ゲイバーで映画について話をした方が教えてくれた映画だからです。
前回「裸の島」という映画をすすめられて、実際に面白いと感じたので、
その方の教えを信じていました。
前回ゲイバーに行った際に、
映画に詳しい人がおいていったという渋谷の映画館の放映予定表に「必見」と書いてあったので、
これをセレクトしました。
 
 

感想

みた結果ですが、正直理解できませんでした。
ひどい映画だと思いました。
演技も、話も、なんといっていいのかわからない。
映画館で見なくてよかったかもしれません。
昭和の50年ごろの雰囲気・街並みが出ていたので、それくらいしかよかったと思えませんでした。
 
映画館で見るのであれば、
映画館がどんな雰囲気か、どんなお客さんがいるか、などは見てみたかったと思います。
 
今回の映画を見た理由に
日活ロマンポルノに興味があったということもあります。
ポルノ的な部分には、それほど関心が強い部分ではないのですが。
ストーリーがあるということでそのストーリーに興味がありました。
 
今回
見たストーリーは
内容はわかるけど、腑に落ちないというかリアルに感じることができませんでした。
まあこんなこともあります。
それでも、ポルノ映画という分野で、
あまり日が当たらなくても、作品に命を込めた人たちがいるはずですから、
その情熱を捜しているのです。
 
今回の話は、
かなり異色の話だったのかもしれません。
今度渋谷の映画館で違う映画を見てみたいと思います。
 
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