就職祝いに連れて行ったいただいた話

皆様お疲れ様です。

昨日は、知り合いの先生に築地のすし屋さんへ連れて行っていただきました。

名目は、私の就職祝いです。

回らない寿司屋に行く機会なんて記憶にないですね。

これからの働き先は、現在の私の家から
離れているため引っ越すのか聞かれました。

私は「続くかどうかわからないので、慣れたあとに考える」というように答えました。
「そんなんじゃだめだ」と怒られました。

「ここでやっていくんだという気持ちを持ちなさい。周りの人とうまくやって、やっていきなさい。」
などなどアドバイスをいただきました。

こんな風に、いってくれる方も意外といないですね。

この先生は昔自衛隊に行ってきました。
そのころ、九州の友人と東北の友人がたくさんいたそうです。

塹壕をほる訓練がありました。
九州の人は、わっさわっさと
作業にかかるそうです。
ただ、しばらくすると飽きてやめてしまうそうです。

東北の人は
淡々と淡々とずっと作業を続けていたそうです。
それから笑顔が印象的といっていました。
東北の人なんて、私は笑うイメージはないのですが、
笑うらしいです。

こんな経験から東北人である私に親近感を持ってくれたそうです。

自分が意識していない自分の意識外の一部のことを知っている人がこの世界にはたくさんいるのだなあと認識しました
この先生は立派なひとなんですが、立派な方とご一緒するのはとても楽しいです。
話がポジティブな内容です。

いままでは、本当に駄目な人の間にいたのだと認識しました。
これからは、素敵な人の間で生活していきたいと思っています。

とりあえず新しい職場では、
下手下手にいきなさいとアドバイスをいただいています。
会社にも早くいけだそうです。
しばらく5時おきになりそうです。

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